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民事・刑事事業部長

弁護士 岡本 珠亀子

東京弁護士会 所属

相続問題に取り組む上で、大切にしていること、心掛けていること

相続問題においては、過去のあらゆる人間関係が問題を複雑化させていることが少なくありません。そのため、遺産の価値や特徴を比較するのみでは、問題の解決は困難となります。

相続問題に取り組む上では、個々の当事者の気持ちや、対立に至るまでの背景事情もよく聞き取り、遺産分割に対する希望とともにそのように考える理由まで理解します。

必ずしも金額では表せない価値もあると思いますので、得られる経済的利益のみに着目するのではなく、その当事者にとっての価値の実現に心を配りたいと思っています。

Q.相続問題において弁護士はどんな仕事をしているのですか?

A.遺産分割の協議(調停)、財産調査、遺言作成、相続放棄、など多岐にわたります。

遺言作成は、生前に、自分の死後に遺族や関係者が無用な紛争をしないように作成するものです。遺言の内容を検討するにあたっては、相続に際して紛争になりそうなところを予想して、それを予防するために、弁護士がアドバイスすることができます。

また、相続開始後、遺産分割においては、弁護士が分割方法のアドバイスや代理人として交渉をし、最終的に遺産分割協議書を作成します。場合によっては、調停や審判、訴訟といった裁判所の手続きを要することもありますが、弁護士はこれらのすべてについて代理人として活動することができます。

相続の問題は、いったんこじれると解決まで4~5年かかることもあります。弁護士に依頼することにより、争点を明確化し効率的に主張立証を行うことで、個人で行うよりも早く解決できる傾向にあります。さらに、相続問題は、感情的な争いで精神的にも疲弊しやすいですが、弁護士に依頼することにより、依頼者の精神的負担の軽減にもつながります。

Q.相続問題における弁護士法人ALG東京オフィスの強みは?

A.経験に基づき多角的方面からの検討ができること

弁護士法人ALG東京オフィスには、日々、相続問題に関する相談が寄せられています。そのため、各弁護士が経験を積んでいるといえますし、必要に応じて他の弁護士と協議しながらより良い解決方法のアイデアを出し合っています。

相続問題においては、相続人の人数の多さ、遺産の特性などから、定型的な解決方法におさまりきらないことも多々あります。そのようなケースで経験に基づき多角的方面からの検討ができることは、弁護士法人ALG東京オフィスの強みといえます。

Q.相続の不安を抱えているけど「これは弁護士に相談しても良いのかな?」と迷われている方へメッセージ

A.少しでも「これはどうすればいいのかな」と悩みを感じたら、とりあえず弁護士に相談してください。

「これは弁護士に相談しても良いのかな?」と思うこともあるかもしれませんが、迷いがあっては、たとえ遺産分割が決着したとしても納得できずモヤモヤした気持ちが残るかもしれません。

また、相続問題の依頼者がよくおっしゃるのは、「もっと早く相談しておけばよかった。」ということばです。相続問題においては、親族だけで内々に解決したいという思いが強いせいか、問題がこじれて泥沼にはまってしまう人が多いようです。

少しでも「これはどうすればいいのかな」と悩みを感じたら、とりあえず弁護士に相談してください。モヤモヤ感も、泥沼の疲労も、予防できるかもしれませんよ。

東京オフィスでの来所相談が可能です。東京近郊で遺産相続問題でお悩みの方は、お気軽に弁護士までご相談ください

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