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都城市の会社の相続権について揉めている

私の身近な所で遺産相続の話と言えば、兄が専務をする会社の相続でした。兄は、都城市に住んでいるのですが、勤めていた会社も徒歩で通うことができる距離。仕事で何か急なことがあると深夜でもすぐに駆け付けることはでき、寝食忘れて仕事に没頭していたのです。

そこの社長はワンマンのオーナーではあったようですが、専務の兄には絶大なる信頼感を寄せていたのです。創業時から一緒に苦楽を共にした社長と専務は、まさに親友でもあり、仕事のベストパートナーでもあったのです。

しかし、その社長さんが急逝。葬儀が終わり、会社の相続権については、兄が受け継ぎ、そのまま継続することになりそうでした。社長さんには、お子さんがいたのですが、すでに独立をしており、都城市を出て県外でサラリーマンをしていたので、会社の相続には何ら問題がないと思っていたのです。

しかし、しばらく経ってから、その息子さんが会社の経営権を相続することを主張。兄の知らない間に正式な遺言書を取っていたとの主張をしたのです。もちろん、社長からはそのような話を一切、聞いてはいなかったのです。

息子さんは、経営権の相続について、頑として譲りません。今まで、全く会社の経営にタッチしていたわけでもなく、財産目当ての主張であることは明白でした。社員も当然のことながら、兄を新たなる社長として迎えようとしていた矢先の突発的な出来事でした。

このような状態では、健全な会社運営ができないことから、弁護士の先生に、今後、どのような対策をしていけばいいのかを相談することにしたいです。

事例はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でその詳細を公開することは絶対にありません。プライバシーマークを取得している弁護士法人ALGが対応致しますので、安心してご相談ください。

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