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  2. 法律相談のご予約

    弁護士のスケジュール等を確認し、ご相談日時を調整させていただきます。

  3. 法律相談

    ご予約の日時に、弁護士による法律相談を実施いたします。

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    お客様の状況により、さまざまな解決方法をご提案申し上げます。

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Q&A遺産相続に関するよくあるご質問

vol14

そもそも相続はいつから始まるの?何をすれば良いの?

相談者

父が亡くなりました。葬儀も無事に終えたのでそろそろ相続について考えなくてはなりません。母は既に他界しているので、遺産は私と兄が引き継ぐことになると思うのですが、はじめての事で何から手をつけて良いか分からず困っています。相続はいつはじまるのでしょうか?

弁護士

まず、「相続はいつはじまるのか」ということですが、相続は人の死亡により自動的に発生します。

相続のご相談を受けていると「父は死んだが、相続はしていないです」と勘違いされている方がいらっしゃいますが、お父様が亡くなられた時点で相続が発生していることになります。

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vol13

曾祖父の名義のままになった土地が見つかったのですが…

相談者

父が亡くなり、父の遺産を相続することになったので、父の遺産について調査したところ、登記上、曽祖父の名義のままになっている土地があることがわかりました。

私の名義にするにはどうすればいいのでしょうか。

弁護士

遺産分割協議や相続登記を行わないうちに相続人が死亡し、次の相続が開始してしまった場合を、「数次相続」といいます。

相続登記には特に期限が定められていないため、数次相続は珍しいものではありません。

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vol12

一部の相続人に生前贈与があったせいで遺産が残っていないのは納得いかないのですが。

相談者

亡くなった父には私(長女)と妹、弟の三人しか相続人がいませんが、妹が父の亡くなる半年前に父から1800万円の現金を贈与してもらっていて私と弟が相続できる財産が残っていません。

私と弟は遺留分の主張ができるのですよね?

弁護士

遺留分減殺請求の対象は、原則として相続開始前の1年間にした贈与ですので、質問の贈与はこの対象になります。

民法1030条には、「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り、前条の規定によりその価額を算入する。」と規定されています。そして、遺留分権利者は遺留分を保全するのに必要な限度で贈与の減殺を請求することができるのです(法1031条)。

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vol11

自分の遺産を一部の相続人に渡したくないのですが。

相談者

私には妻の他、血縁上は2人の息子がいます。

ただ、47歳になる次男とは、同人が高校在学中の頃から事実上親子の縁を切っており、死後とはいえ、私の財産を分け与えるなどとんでもないことだと考えています。

次男を相続人から除外する方法はないのでしょうか。

弁護士

被相続人の生前の意思に基づいて相続人資格をはく奪する方法として、『廃除』という制度があります。

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